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「Aterier RUBAN」を訪問

新しいスタジオのリアルをお届けします。
写真はド素人の私が撮ることで、現状のありのままをお伝えできると思います。
修正も一切ありません(技術がないので)。
どうぞ、ロケハンに行った気分で、車を停めるところから順番にご覧下さい。

 この看板が目印です。「アトリエ リュヴァン」と読みます。

 車は、この位置に停めて下さい。
ステーションワゴンでこのサイズですから、ロケバスは道路に少し
はみ出しそうです。

スタジオ入口と駐車スペースの位置関係は完璧です!
段差はあるものの、間口がこれだけ取れていれば入らないものはなさそう。

まずはこの奇麗なコンクリートのフロアが目に入ります。
取りあえず、スタッフ待機スペースとなりそうですが、
左右の壁、ちゃんと撮影できるように3つの壁が用意されています。

と、その前に先にメイクルームの位置はここです。

カーテンで仕切ります。
近くには、ハンガーラック、アイロン、姿見、ウォーターサーバーがスタンバイ。

気になる壁・その1
フランスアンティーク調の壁紙
私が手ブレしているわけではありません。
アンニュイなんです。
プロの手にかかれば、もっと雰囲気ある背景になると思われます。

気になる壁・その2
薄紫という表現がよいか、藤色という表現が正しいか。
白っぽい塗料のムラが程よくあり、奇麗な古さを感じます。


気になる壁・その3
凝った腰壁も気になったので、寄ってみました。

コンクリートフロアが終わると、メインスタジオの床はヘリンボーンのフローリング↓ 

 

右に振ると大きな窓
ここが一番光が差し込みます(南東)

ちゃんと白壁も用意されています。
もちろん写っている機材や備品もご利用ください。
(センチュリーのみ有料となります。1本1,000円/1日)
「白壁×フローリングで引きがあればいい!」というカメラマンさん、こちらのスタジオのリピート率が高まりそうです。

他に目を取られて目立ちませんがモールディングの壁もやっぱり好きです。

家具・小物も一つ一つ丁寧に選ばれた感じが印象的です。

全ての内装において言えることですが「やり過ぎてない」というのが、このスタジオの特徴です。

質感がコッテリしていません(いい意味で)。
作り込まれ過ぎていない程良さに品を感じます。
写真にも反映されるのではないでしょうか?

さて、ロケハン気分を味わっていただけましたでしょうか?

ファッション誌を多く手がける、ご近所の小学館・講談社・光文社・宝島社・
世界文化社・主婦の友社の皆様、編集部の近くに素敵なハウススタジオが
少ないと思っていませんでしたか?
「Aterier RUBAN」を知っておくと、助かることがありそうです。

スタジオ詳細ページ