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「ロペス茅ヶ崎スペース」を訪問

茅ヶ崎にある、カリフォルニアスタイルのスタジオ「ロペス茅ヶ崎スペース」を訪問しました。

茅ヶ崎のスタジオときくと、海沿いをイメージしそうですが、
まわりは山で、木々と畑に囲まれたスタジオです。
もともと牛舎として利用されていた木造の建物が改修され、今はスタジオ、サーフボードファクトリーなどが
入居しており、ひとつのビレッジのような、ゆるやかな時間が流れる空間です。

そんなロペス茅ヶ崎スペースには、studio、Garden、Container&Garageの3つのスペースがあります。
まずは、studio。

もちろん、メイクスペースとフィッティングルームもあります。

次に、Garden。

最後に、Container&Garage。

撮影利用できる、有料/無料車両も数多く揃っているのも、嬉しいところ。
無料車両のラインナップは以下ページを。

’70 カリフォルニアの雰囲気をベースとして、シンプルな中にも、甘さのある小物、
男っぽい小物もあったりと、いろいろな演出ができるスタジオです。

枕木が敷かれたオープンガレージに停められた、数々のビンテージ車両を見ると、
ここが茅ヶ崎であることを忘れてしまいそうです。

ぜひ、木々と畑に囲まれた、カリフォルニアスタイルのスタジオをご利用ください。

「SNUG BEACH HOUSE(スナッグビーチハウス)」を訪問

九十九里にある、海から歩いて1分のところに位置する、アメリカ西海岸スタイルのスタジオを訪問しました。

ビーチハウス、モーテル、倉庫をリノベーションした住居&グローサリーショップのような
3軒の異なるタイプの建物が連なっています。

アメリカンスタイルと聞くと、どこか色が散乱し、ごちゃごちゃしていて、
ちょっと古めかしいイメージをもたれる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、SNUG BEACH HOUSEはいい感じにヌケ感があり、
かっこよすぎない程度に洗練されている空間にアメリカンな小物、家具、建具がそろっています。

まずは、ビーチハウスのようなSNUG BEACH HOUSEをご紹介。

ストックルームには、撮影可能なアメリカンな小物がたくさん。

次に、モーテルのようなSand piper。

アメリカの電柱もあります。

最後に、倉庫をリノベーションした住居&グローサリーショップのようなFORTUNE。

スタジオの前の道路につくられた柵も、撮影に利用できそうです。

どの建物も、天井が高く、サッシも縦に長く、自然光がしっかり入り、とても気持ちのよい空間です。
スタジオ内には、アメリカのラジオ放送が流れており、雰囲気もアメリカです。

ぜひ、このゼロから建てたからこそだせる雰囲気を味わってみてください。
きっと、このスタジオでしかつくれない作品ができあがると思います。

「studio rue scipion(スタジオ リュシピオン)」を訪問

目黒区 鷹番の学芸大学駅から徒歩5分のスタジオにお邪魔してきました。
昔、医院だったところをリノベーションしてできたスタジオです。

これが外観。



スタジオは2Fです。階段を上ってください。



入り口は自動ドア。



まず、スタジオに入るとシンプルで使いやすさを備えたキッチンが目に入ります。
KOHLERのホーローシンク、AEGの電気オーブンなど憧れ海外ブランドの基本設備が備わり、
デンマークのライフスタイルブランドを取扱うalliance NORDICA社の協力により、
Rosendahlなどのテーブルウェア・小物が利用できます。

幅3mの白壁、ウッドフロアのスペースもあります。

スタジオの床はkitchen spaceと、wood floorでふたつの異なるテクスチャが。

活躍してくれそうな小物もたくさんあります。

また、スタジオにある備品でも十分ですが、
もっといろんな備品を撮影に使いたいという方には朗報が!!
撮影専門のリースショップFLAVORさんとのコラボ企画で、

FLAVORさんがセレクトした総額リース料金10万円のセットを、お得な1万円でご利用できます!!

もちろん、単品からでも利用できますが、これはセットで利用して、いろいろ使うのがお得です。

グリーンがあると、よりお部屋っぽく演出されたり、撮影の強い味方になりますが、
そんなグリーンたちも生育中です。

メイクルームには
スリッパ、ソファ、ハンガーラック、ドライアー、アイロン、アイロン台など
基本的に揃っていてほしいものが揃っています。

撮影スタッフが座れるように椅子がいくつも用意されており、フリーのコーヒーも準備されています。

全体はしきりのない空間ですが、どこでもお部屋やダイニングの設定ができるように、
あらゆるところに照明のソケットがついています。
これって、家具のカタログなどを撮影するときに、とっても重宝するかと思います。

スタジオには駐車場がありませんが、近隣にコインパーキングが5ヶ所ほどあり、
1台分の最大料金をスタジオが負担してくれるとのこと。

このように、スタジオの心遣いを様々なところで感じることができる、
とてもセンスのよい、居心地のよいスタジオです。

一度利用されると、この居心地のよさがわかるはずです。
もちろん、朝から夕方までの長時間、柔らかな自然光で撮影することができます。

「福生ファサード / FUJIYAMA LOCATION SERVICES」を訪問

東京近郊で限りなくアメリカに近いところへ行ってきました。
横田米軍基地のある国道16号沿いは、アメリカの雰囲気漂う店舗が数多くあります。

そんな異国情緒あふれるロケーションで撮影したいときに大助かりなのが、
ロケーションコーディネートのFUJIYAMA LOCATION SERVICES。
自ら各店舗に撮影許可をとったりする手間が省かれ、望むイメージを伝えれば、
それにあうロケーションを探し、コーディネートしてくれます。
今回は、そんなFUJIYAMA LOCATION SERVICESがコーディネートしている
福生ファサードの数々にお邪魔してきました。

福生ファサードをジャンルごとにご紹介。
アメリカ特有のレストランと言えば、ダイナー。
【demode dinner】 

【zuccoto】

米軍基地そばならではのミリタリーショップと保険代理店。
【PHANTOM】【D-GARAGE】

ボーイズな雰囲気と、ガーリーな雰囲気の古着屋さん。
【A.R.S.】【SPACE OF TIME】

なかなか都内では見つからない、たくさんのピンクの壁。
【TABASA】【UN QUINTO】

アジアな雰囲気漂う空間。
【KAOMANGAI】【NIRA MANJYU】

ちょっとメルヘンな空間も。
【RAINBOW TRIBE】

もじゃもじゃの木とワーゲンバス。
【UN QUINTO】【JON & PUNCH】

【FUJIYAMA FURNITURE】
すてきな模様の白ブロック外壁も撮影ポイントですが、内部も撮影に利用できるところが数多くあります。

まだまだここに紹介しきれないほどの、ファサードが。
SCHOOL BUS、CONTAINER HOUSE、シャビーな鉄壁、大きなサボテン etc…

いろいろなバリエーションでカット数が多く撮れ、
都内のロケとは違い、移動しながらすぐに駐車できるスペースが見つかったり、
ゆったりした空気の中で撮影が進められるのは、魅力的です。

また、ロケと絡めてスタジオで撮影したいという方には!!
米軍ハウスを改装したハウススタジオもあります。

ロケとスタジオ利用のセットプランも。
詳細は
TOPICS;嬉しいサービス特集
をご覧ください。

福生には、都内で撮れないカットがたくさんあります。
ぜひ一度、FUJIYAMA LOCATION SERVICESをご利用ください。

「studio roof(スタジオ ルーフ)」を訪問

馬込のスタジオ、studio roofにお邪魔してきました。
大型倉庫を改修し、一日中たっぷり自然光が入る天窓付きワンフロアーのスタジオです。

studio roofの特徴は何と言っても、このサービス。

建て込み製作費無料!!

建て込みを、材料費のみで作ってくれます。
studio roofを利用されるお客様のほとんどは、色やデザインを指定して、スタジオに壁や床などを作ってもらうようです。
自然光の下で、思い通りのハコで撮影できるって、かなり贅沢な撮影環境ですよね。
しかも、それが安価でできるとは。。

床材、壁材も一般的な木材だけではなく、オーク材、古材、タイル、レンガなどいろいろあります。
床材、壁材各種はこちら
もちろん、ベースとなる白の壁と床の利用でしたら、別途料金なしで利用できます。

ひとつの目安ですが、過去の製作の一例を。
こちらは塗料料金¥40,000


スタジオのワークスペースを覗いてみると、ここは大道具製作場?というくらいの道具•設備が揃っています。
スタッフさんの中には元大道具職人さんもいるとか。
これは、かなり頼りになりそう!!

椅子やソファなどのちょっとした家具も揃っています。
家具はこちら

そしてもうひとつ、studio roofの特徴を。

スタジオへの車の搬入が可能!!

なのです。
スタジオで車の撮影ができちゃいます。
以下は、搬入口〜スタジオ入り口の写真。
元倉庫の天井の高さや搬入口の広さを活かしたスタジオだからなせることです。

「壁がこの色だったらなぁ。」
「ここに窓があればなぁ。」
そんな思いを解決してくれます。

絵コンテどおりの床や壁、ドアや窓の空間のなか、自然光の下で撮影したいときは
ぜひstudio roofをご利用ください。

studio roof(スタジオルーフ)詳細ページ

「barbie bleau(バルビーブロー)」を訪問

参宮橋の東京乗馬クラブ目の前のスタジオ barbie bleauにお邪魔してきました。
昨年にオープンしたスタジオですが、アクセスがよく、センスのよいヨーロッパの家具が揃うスタジオと
ご存知の方も多いのではないでしょうか。

まず、お伝えしたいのが、、、
barbie bleauにはスタジオと同フロアーに

個室メイクルーム

があります。
実は、スタジオオープン後にメイクルームが増設され、図面などに反映されていないため、
初めて利用されるお客様はメイクルームがないと勘違いされる方が多いそうです。

そして、このスタジオの立地がすばらしい。
下の画像を見てもわかるかと思いますが(Aの赤いふきだしがスタジオ)、まわりに建物がなく、
グリーンに囲まれています。2Fに位置するスタジオですが、このまわりのグリーンが借景になり、
ビルの上に位置することを忘れてしまいます。
さらに、目の前の道路が袋小路で、車通りが少ないという利点も。


barbie bleauには2種類のイメージ空間が。
ひとつめは、フレンチシックなイメージ。
ここには、すてきなシャンデリアがたくさん。
窓からグリーンものぞいています。

ふたつめは、インダストリアルなイメージ。
無機質な床に、木製鏡、金属塊のような冷蔵庫などちょっと無骨な空間です。

初夏には小さなお庭ができあがるということで、大変楽しみです。
その頃にまたお邪魔しようと思います。

barbie bleau(バルビーブロー)詳細ページ

「maison de blanc(メゾン ド ブラン)」を訪問

スタジオお披露目の為、開放された2日間、多くの方にご覧いただきました。
2日目の午前中、拝見することを遠慮するほどのお客様の入りに、
各関係者様の期待を直に感じることができました。
 
まるで元々芝生が生えていたかのような仕上がり。
実は、モルタルが敷き詰められていたものを剥がして
一からの造園だったそうです。
 
庭の反対側には離れがあり、スタッフルームとなっていますが、
外観があまりにも可愛いので、背景として撮影に使わない手はありません。
 

 

 キッチンは小さいながらも、昔の面影を残し、ほっこりとした雰囲気が漂います。

 
 


1階の水色壁の部屋。
こちらもコーナー窓からたっぷりと自然光を取り入れて
可愛らしい部屋となっております。


階段部分も懐かしさとキッチュな色合い。


小さな小花柄の壁紙とアクセントとなるドアと飾り棚。


番外編その1:トイレ
決して、撮影用に造り込まれたトイレではありませんが、
そのままで自然体な雰囲気を持つトイレは、ひょっとして
何かのカットで使えるかもしれません。


番外編その2:隣の公園
2階の窓からお隣を覗くと、公園が・・・
こちらも、公園使用許可を取って挑みましょう!
 

maison de blanc(メゾン ド ブラン)のスタジオの改装から
OPENまでの道程を拝見させていただきました。
皆さんに喜んでいただけるよう、どのようなスタジオにするか悩んで悩んで、
答えの出ないところは、お客様の意見を聞いてから・・・という結論に達したそうです。
お客様のご期待に応えられるよう敢えて完璧ではないところもあります。
パスティスさんの、そんな前向き&ひたむきな姿勢に、私はいつも関心し応援をしたくなります。
 

「sweet basil (スイートバジル)」を訪問

「sweet  basil (スイートバジル)」を訪問

改装を終えたばかりの出来たてのスタジオを見に行ってまいりました。
イメージ写真では見えてこない、スタジオの全貌を大公開します。


まずは、敷地の全体像から。
こんなに広いとは、、、広大な敷地に大きな倉庫サイズのハウススタジオが3つ。
今回、大改装したのが左奥のスイートバジル。

北区と聞いただけで、「遠い?」と思ってしまいましたが、先入観はいけませんね。
東京駅や新宿駅から車で約30分(Googleマップ調べ)と、二子玉川までと同じぐらいです。
そう言われると、一気に距離が縮まりませんか?


今回の改装に伴い、駐車場部分に庭を新設しました。
手前の大きな木は、栗の木。
まだ植栽が完璧ではないそうですが、徐々に完成形に近づきます。


水色の壁がキュートな外観。
手前に白のウッドデッキ。


今回、メインの一つであるキッチン。


広さと引きが取れるスペースは、使い勝手が良さそう。
窓の外も、ちゃんと庭の緑が望めます。さすが、ぬかりなし。


玄関もかなり広々とスペースを取っているので、動きのある撮影もOK!


左:全体像 
左の白レンガ調壁の向こう側に玄関と階段
右正面がバスルーム
左正面がキッチン
写真に収まりきらない右奥に控え室とメイクルーム

右:もちろんバスルームもあります


ミーティングルームも余裕があります。


このお顔に見覚えのある方も多いはず。
歴史好き(得に武田家が好きで、大河ドラマ「武田信玄」にハマり中)のスタッフTさん。
ダウンには、今回の改装の苦労の跡が記憶されていました。
スタッフ一同、頑張ってます!
気軽に声をかけてください。

sweet  basil詳細ページ

「studio Midi 柏(スタジオ ミディ 柏)」を訪問


「studio Midi 柏」を訪問

studio LaMOMOグループが、千葉 柏に新しくスタジオをオープン。
LaMOMOさんと言えば、どのスタジオもヨーロッパの雰囲気がほどよく、センスよくまとめられた
スタジオ。Midiは、LaMOMOさんの中で最も広い敷地のスタジオのようで、期待に胸を膨らませ
行ってきました。

JR 柏駅からバスで15分ほど、大きなショッピングモールの向かいにある
コンクリートの一軒家がMidiのようです。
巨大なショッピングモールに一瞬ひるんでしまいますが、入り口の天使に
出迎えられ、ひと呼吸。

ざっとひとまわりしましたが、さすが600㎡。。広い。。下の見取り図を参考にしていただくと、
広さがちょっと伝わりますでしょうか。

ただ単に、だだっ広い空間ではなく、蔦のはった噴水、回廊に囲まれた中庭など、ヨーロッパを
思わせるような雰囲気でここまで広いとなんだか異国へ誘われた気分になります。

建物自体もおもしろく、撮影ポイントがたくさんありました。
まずは扉から。

次に回廊。

そして、アンティークの家具が配置された各スタジオルーム。
各部屋、壁の色などが異なり、各々違った印象です。
もちろん、どの部屋も自然光が入り込みます。

都内からではちょっと遠いですが、カット数多く、ゆったり撮影したいときにはピッタリの
スタジオだと感じました。暖かくなったら、女性だけの撮影クルーの際に、中庭で女子会
しながら撮影なんてのもよいかもしれません。

それにしても、どの建物もLaMOMOさんの手にかかると、あの雰囲気になってしまうのって、
さすがです。。

studio Midi 柏(スタジオ ミディ 柏)詳細ページへ

Pastis meguro(パスティス目黒)

「Pastis meguro (パスティス目黒) 」を訪問
この立地にして、この広大な庭。
この庭によって確保できる、大きな空。
誰もが一度は目にしたことがあるであろう有名スタジオを
「やっぱりいい!」と再確認した今朝。
今日の私は、清々しい気持ちでいっぱいです。


だって、いきなりこの自然光に迎えられるんですから・・・
am8:10

そして右を見れば、このトップライト


まだ1階にいます。
天気の良さに興奮気味で撮影。
am8:20

逆光も悪くない

やっと2階へ
注目すべきは、窓の外。
窓に映るのは、近所の家。
なのに、ちゃんと画になっています。


2階の床は、物撮りでも使えそうなレトロな風合い。

やっと庭に降りました am8:30
影の様子を確認ください。まだ影が多い時間帯です。
太陽が上がるまでの午前中は室内で撮影し、太陽の位置を見計らって
庭に移るのが良さそうです。
この季節は、お昼前後がベストだそうです。

2011,11,24 am8:40
冬空のもと、この芝生の状態はお見事です!
管理状態に頭が下がります。

最後に、この2枚の写真を撮りながら気づきました。
スタジオに足を踏み入れた瞬間「気持ちイイ~」と感じたのは、自然光や庭が広いことだけの要因ではなく、
スタッフの皆さんが笑顔で迎えてくださり、清掃が完璧で、メイクルームにも必要なものが揃い、
庭で虫に刺されないように虫除けスプレーが用意され、そういった全ての気配りが清々しいスタートをきらせてくれたことに。

やはり、人気スタジオでい続ける理由は、こういうことなんですね。

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スタジオ訪問